原戸 晃Akira
Harato

人の知恵や試行錯誤の結晶である技術や知財を越境的に活用する方法を日々考えています。
それらを様々な領域と重ね合わせたとき、どのような意味を持ち、どのような可能性を持ち得るのか。その問いを起点に、常識を疑いつつ、価値を形にしていくストーリーを描きます。
大切にしているのは形そのものではなく、技術や知財をどういった文脈に位置づけ、どう関係づけていくかというプロセスです。個々の技術を点として見るだけではなく、そこに込められた想いと、その技術や製品を手に取る人との関係性を含めて意味を捉え直しながら、新たな価値を創りたいと思っています。
社内外を問わず様々な場面を通じて、自分だけでは想像できなかった未だ見ぬ新たな発想との出会いにワクワクしながら、今日より明日が少し面白くなるような、そんな未来をデザインしていきます。